別に死んでもいいんじゃない?

そもそも、何で生きてるの?

(ひとりごと)株価の話 その2

日経株価が2万2,000円を達成したとのことですが、まあ私には何の恩恵もありません _(:3」∠)_

 

引き続きちょっと調べてみたところ、CTAというのが市場で暴れているらしく、これは金融工学を駆使したAIみたいなものだそうです。人が介入することなく自分で判断して売買しているんですね。

売買の手法はトレンドフォローを主流としていますが、適宜個人投資家などを狩りに行ったりしているみたいです。鬼畜ですね。

今の上がれば上がるほどさらに上がるという状況は、このトレンドフォローによるところが大きいのかもしれません。しかも、ものすごい額の資金を運用しており、一つの市場だけでなく複数の市場に同時に資金を投下しているため、それが現在の世界同時株高の原因となっていると思われます。

逆にトレンドが下降しているときは、その流れに乗って売りに転じるので、売りが売りを呼んで、必要以上に下落するのかもしれません。

 

奴らの手法がわかれば大儲けできるんじゃなかろうか、なんて浅はかな考えが浮かびますが、どうやって知るんだって話です。まあ、一方向に傾いたときは、余計な事を考えずそれについて行くのがいいのかもしれませんね。

※ただし、日々の値動きなどは完全に無視して、中長期でS&P500に投資するのが、一番いいのではないかと思っています。

 

以上のようなことを鑑みると、この株高はやっぱり日本の景気がいいからではないようです。アベノミクスとか関係ないんじゃないのかな?私、騙されてない?

 

少子化高齢化・付和雷同と三拍子そろった日本に、明るい未来を思わせる材料なんてこれっぽっちもありませんからね。日本の将来性を見て投資が集まっているわけではなくて、完全に玩具にされているように思います。

まあ私は天邪鬼なんで、心配している間に株価はもっと上がって行くんでしょうけど。