別に死んでもいいんじゃない?

そもそも、何で生きてるの?

(ひとりごと)人身事故と自己責任

人身事故が絶えませんが、それに迷惑だとかいう人は自分が迷惑を被っているのも自己責任だと思ったほうが良いんじゃないですかね。

 

人身事故を起した人はもしかしたら自分の行いが悪い所為で追い詰められた結果、そういう行動に出たわけで、確かに自己責任かもしれません。

しかし、世の中の人はそれに対して放っておくという措置を講じたわけですから、その人がかける迷惑は甘んじて受ければいいんじゃないですかね。

たとえ本人の自己責任だろうが、そうして追い詰められた人がどういう行動をとるか、それに伴う損害は大体予想ができるわけです。

 

例えば金もなく、働くところもなく、頼る人もいない、というならその人は泥棒なり犯罪を犯す可能性が高くなります。刑務所から出ても再犯する人が多いのは、社会に受け入れる土壌がないからでしょう。

例えば虐待されて育った子供に対して、家庭の問題、成人したら本人の責任、と言って突き放すのなら社会をうらんでテロを起したとしても、措置を講じなかったために起こった事件であるとも言えるでしょう。

勿論どんな状況でも立派に生きていく人はいますが、全ての人に手助けなしでそれを期待するのは無理があるのではないでしょうか。

 

別にそういった人たちを必ず受け入れろと言っているわけではありません。受け入れたくないならそれで構いませんが、そのことによって発生する損害は、甘んじて受け入れる必要があるという話です。

私の上司に、仕事は最初から100%完璧で当たり前、という人がいました。人はミスをするという前提でチェック体制を整え最終的に100%まで持っていく、という方が現実的だと私は思いますが、その上司は何かあるたびに思い通りにならないと怒っていましたよ。

 

勝手に死ね、ただし迷惑をかけるな、というのはちょっとわがままではないでしょうかね。

まあそんなカリカリして不善を積み上げる必要もないでしょう。