別に死んでもいいんじゃない?

そもそも、何で生きてるの?

(ひとりごと)国と庶民

生活保護とかすごくバッシングされますけど、国庫を家庭や会社の会計と同じように考えてしているから起こるのかなと思います。まあ大部分はただの僻み根性でしょうけど。

 

私もそんな詳しくありませんが、国の支出というのは誰かの収入になっているんですよね。生活保護のお金はまず受けた人の収入になるし、お金を使えば企業の収入に、家賃を払えば大家さんの収入になるし。まあそれがパチンコに使われて北朝鮮の収入になるのが問題なんですが、それならパチンコを潰せばいいという話です。規制できないのは規制したくないからなんでしょうけど。

また、国の借金が1000兆円とかいいますが、まず誰に借りているのかというと、大部分は国民ですね。国民が預けたお金で銀行が国債を買っているわけです。で、その借金はだれかの収入になったわけです。主にバブル崩壊後の団塊世代を食わせるために使われましたね。だから日本の惨状はやっぱり一番の元凶は団塊世代で間違いないんですけども。

まあそれはともかく。

 莫大な医療費は医者と製薬会社の収入になったし、公共事業はゼネコンと中抜き会社の収入になったし。あと役人。で、その分の金を庶民からかき集めるという。

 

なんか庶民と国(&富裕層)は基本的に利益相反の関係にあるんでないかと思いました。まあ国民が豊かになれば税収も上がるということもあるでしょうけど。

 

とりとめのない話になりましたけど、つまり何が言いたかったかと言うと、庶民同士で殴りあうのは止めろ、ってことです。年収が600万だろうが1千万だろうが、庶民は庶民ですよ。