別に死んでもいいんじゃない?

そもそも、何で生きてるの?

(ひとりごと)能力が有るとか無いとか

能力がなければ死ね、というのがこの世の常識ですが、そもそも本当に能力のある人なんているのだろうかと思いました。

幼稚園児だったころ、養護教諭の帝王切開の痕を見たことがあります。先生が手術を受けた当時は、縦に大きく切開するのが常識で、それはもう酷い傷跡でした。おかげで絶対に子供を産まない事を決意しました。

まあそれはともかく。

多分先生の執刀医は世間では能力があると認定される人だろうと思いますが、私としては教科書丸覚えのどうしようもない人間だとしか思えません。そして今も昔も日本にはこの類の人間が大多数を占めているように思います。

ではどんな人が能力があるのだろうかと考えてみます。医者の例だと、「大きく切開すると患者の負担になるし回復も悪くなるので小さく切ろう」と考えられる人が能力があると言ってもいいのではないかと思います。

さらにいえば、「酷い傷跡が残ったら可哀想だからお腹のシワにあわせて切開しよう」という人が、真に能力があるのではないでしょうか。

こういう人たちのおかげで、この世はなんとか保っているのかもしれません。

 

能力が有るから偉いとか、無いから死んで当然とか。まあ人を思いやる能力が無いことは確かですね。

というか、本当に能力があって社会に貢献している人達は、人を罵っている暇なんてありませんよね。