別に死んでもいいんじゃない?

そもそも、何で生きてるの?

悟りと超能力

仏典にも神通力の話が出てきますけど、これは別に嘘でも誇張でもないんだと思います。まあ、私にはそんな力がないので確かめようがないんですが。

 

整体の野口晴哉さんの話を読むと分かるんですけど、超能力というのはつまるところ、ものすごい集中力なんですよね。なんの集中かというとエネルギーの集中です。野口先生の師匠で松本道別という人の霊学講座という本を見ると、呼吸法とか気合法とか色々あるんですけど、やっぱり気を集めることを中心にしているんですよね。野口先生はそれを治療に活かすために、掌への集中へと絞りましたけど。

 

だから、集中力を高めるためのサマタ瞑想をしていれば、超能力が身につくのもさもあらんという感じです。

ただ、悟っていなくても超能力は使えるし、悟っていても使えない場合もあります。超能力は悟りに必須ではなくて、修行過程での副産物でしかないと肝に銘じておいたほうがよいでしょう。

※預流果になると、自分が預流果になったとはっきり分かる神通力というのもあるそうです。それを神通力と呼んでいいのかわかりませんが、まあこれは正直あると思います。

 

超能力を得る為に悟りの修行をするくらいなら、霊学講座とか即席活用忍術気合術秘伝とか読んで修行したほうが、よほど効率が良いと思います。

霊学講座は、真剣の上に立ったり針を身体に刺したりと実践写真もあってかなりオカルト的なのですが、興味のある方はどうぞ。結構分厚い書籍で絶版になっていますが、もしかしたら近所の図書館にあるかも。

気合術に関するいくつかの本は国会図書館デジタルコレクションで読めます。

 

まあ、悟りたい人がそんなことやってる時間あるのかって話なんで、あんまりオススメしませんけど。