別に死んでもいいんじゃない?

そもそも、何で生きてるの?

(ひとりごと)北朝鮮と欺瞞

北朝鮮について、確かに迷惑な話ではありますが、でも国際社会の欺瞞というのも存分に見て取れるのです。

まず、米国や他の国々が核を持っているのに、なぜ北朝鮮はダメなのかというと、自分たちの優位性がなくなるからですよね。

国際社会の脅威とか言っていますけど、結局は俺は良いけどお前はダメだ、と言っているだけでしょう?

 

別に国同士でなくても、この先発の優位性や利権、格差を固定する行為は、あらゆるところに見られます。儒教とかわかりやすいでしょうか。先に生まれた方が偉いのなら、後に生まれた者には勝ち目がありませんよね。

それをひっくり返すには、既存の秩序を壊すしかないし、壊すためには暴力が一番効果的で手っ取り早いのです。

 

日本にも北朝鮮を非難する人は多いですが、その人達の中にも、権力を掌握し他者を虐げることを、当然のように思っている人もいるのではないでしょうかね。

過労死や自殺などで、そこまで追い込んだ企業ではなく、当人へ非難が集まりやすい事からも推測できます。

 

別に北朝鮮を支持しているわけではないですが、北朝鮮の行動はある意味では合理的とも思います。実際、一定の効果を得ていますからね。勿論その分返り討ちに合う危険はありますが。

 

 

日本人というのは悪い意味で教育が行き届いているので、権力者や既得権益側にとって、これほど楽な国はありません。

北朝鮮の事を非難するのも良いですけど、まずは自分の足元を見つめなおした方が良いんではないですかね。