別に死んでもいいんじゃない?

そもそも、何で生きてるの?

(ひとりごと)革命日和

よく「権利は自分で勝ち取れ」みたいな事を結構簡単にいいますけど、それは暴力革命を推奨しているのかな?と感じます。

法律に則ってとか、平和的解決なんてのは、被差別側が何かを訴えたりしても、結局差別側が認めないことには何も実現しないのです。なぜなら差別側は基本的に権力があり、差別がある事で利益を得ているから。

 

そもそも権力者側に賛同してくれる人がいたら、実現させることは出来るかもしれないが、たいていの場合被差別者を開放することは、利権を手放す事と同じなので、利権を手放したくはない権力者は、あらゆる手を使って封殺しようとするのが世の常です。

また、一歩間違えれば自分も差別される側になってしまう人達も、決して差別をやめようとはしないのです。

 

 

そういうわけで、権力者側の意識を変えるための最も簡単で効果的なことが、「たこ殴りにして痛い目みせる」なんだと思います。過去の革命や戦争などをみても、大体そうじゃありませんか?

被差別側で「権利を勝ち取れ」と言うのはわかりますが、権力者側ならたこ殴りになることも覚悟しておく必要があるんでないかな? まあどうせそんなこと出来ないだろ、って思ってるのかもしれませんけど。