別に死んでもいいんじゃない?

そもそも、何で生きてるの?

(ひとりごと)批判ってたのしー!

批判する事って、すごく刺激的で病みつきになってしまうんですよね

批判するだけで相対的に自分が優位に立ててしまうので、とてもお手軽だし

自分もよくよく気をつけないといけないなと思います

 

と言いながら批判しておきますね

 

 今まで散々スピに搾取された反動からか、猛然とスピ批判を繰り広げる人がいますね

PV自慢をしていたので結構有名な人なのかもしれません

私も概ね同意する意見なんですけど、勢い余って真理まで批判しているのは行き過ぎかなと思います

宇宙人の例えでよくある、自分が遭遇していないから存在しない、という感じなんでしょうけどね

彼はさんざん修行したそうだけど、その修行は悟りとは関係ないので、なんの結果もでなくて当たり前かも

 

彼が依然として勘違いしているのは、悟りが凄い人になる事、だと思っている事です

まあスピの教祖たちは自分が凄いと思わせる事で貢がせているから、お前ら全然凄くないじゃん、って意見になるんだろうけど

もともと悟りに社会的価値なんてありません

むしろ社会からしたら、ただの落伍者扱いでしょうね

 

それと彼は生きる事を何より重視しているようですが、悟りと縁のある人って、そもそもそんな必死に生きていたいなんて、思ってないのではないかな?

でも死んでも終わらないって事が分かっているから、悟りという抜け道があるわけで

出発点が違う上に辿る道も違うのだから、そりゃゴールにはたどり着けないですよね

 

まあ、社会的に成功して満足しているのだから、元々彼には悟りなんて必要なかったという事です

 

 

仏教は誰でも悟れます、みたいな宣伝してますが、まあそれは完全な間違いではないんですけど、実際には悟りを必要としている人なんて殆どいないんだって事は、覚えておいたほうがいいかもしれません

正しい教えを知る事自体が稀だし、さらにそれを実践しようとする人は殆どいません

お釈迦様が存命していた時だって、袂を分かった僧侶も沢山居たみたいですしね

 

 

一つ言っておくと、お釈迦様の言う事は間違いありません

私が言ったところで説得力なんてないでしょうけど

 

でもこうして真理に触れる機会があるのだから、今必要かどうかはともかく、一通り学んどいたらいいんじゃないかなと思いますよ